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 「変な人が書いた人生の哲学」

公開日:2017年09月11日 カテゴリー:新着情報, 所長の部屋, ブログ タグ:

 

「変な人が書いた人生の哲学」

 

斉藤一人氏は、『銀座まるかん』の創設者で、事業所得のみで1993年から納税額12年連続ベスト10入りという日本新記録を打ち立て、累計納税額に関しては2006年に公示が廃止になるまでに、前人未到の合計173億円を収めるという異色の存在である。

1.「自分の人生は自分の責任」と一万回言うと、人生が動き出す。

2.人は自分が一番成長できる環境を、自分で選んで生まれてきているんだ。と思うこと

3.人生が一番変わるのは、人に喜ばれることをするとき。人が喜ぶことをしていれば、めぐりめぐって自分にも嬉しいことが返ってくる。

4.何十年かかっても、一歩足を踏み出す人が成功する。立派な人より幸せな人になろう

5.負けから学ぶことの方が多いから、人生には失敗が多いんです

6.唯一、「失敗」と言えるのは、やりたいことをやらなかったことだけ。

7.世間が「いい会社」だと言っても、自分が嫌ならそこはブラック企業。

8.親や世間が考える「最善」と自分の「最善」とは違うんです。だから、自分にとっての最善を選ぶようにすればいい。

9.人間は何でも出来るんです。出来ないのは、やらなかっただけ。やりたいと思ったのに、やらなかっただけです。

10.社長が忙しくて駆け回るようになったら会社はおしまい。社長業は頭脳労働です。肉体じゃなくて、頭を使って考えなきゃいけない。「社長が忙しいのは恥ずかしいことだ」

11.基本的にほめてあげて、直してほしいところがあれば、怒るのではなく、「こうしたらいいよ」というふうにアドバイスする。相手を変えるよりも自分が変わる。

12.神様は、私たちに二つの大きな課題を与えて下さいました。一つは「人間関係」のこと。もう一つは「お金」のことです。人間関係について私たちが学ばなければ生けない一番大切なことは、嫌な人に「嫌だ」「NO!」と言えることなんです。

13.一番いけないのは、嫌な人間から嫌われるのを恐れたり、その人から好かれようとしたりすることです。その中でも一番最悪なのは、嫌な人間をいい人に変えようとすることです。

14.死んであの世に行ったときは、お金持ちだったか、貧乏だったかは全く関係ありません。あなたがどういう風に生きてきたか。神様から聞かれるのはそれだけです。

税理士 尾 中  寿

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